一所懸命に勝る美しさはない
- ㈱ミレットワン

- 3月18日
- 読了時間: 1分
先日、久しぶりに乗った国際線で映画を見ました。
悲しいことに、最近の映画はあまり日本語訳は入れてくださらないようで……日本の国際的なプレゼンスの低下を実感しますね。
でも、ちょっと古い映画は日本語で見れます。80年代のダイハード1やエイリアンなど。そこまで昔でなくとも、ジョーカーなどもそうですが。
そんななかで、以前どこかで一度見たことがあった「エリン・ブロコビッチ」というジュリア・ロバーツ主演の映画を見ました。当時どこか感動したという曖昧な記憶だけ残っていて。

改めて見てみて、やはりちょっと感動しました。
働く、仕事をするということの意味を考えさせられます。
ということと同時に、故・野村監督の言葉「一所懸命に勝る美しさはない」を思い出しました。
一人でやれることは限られているけれども、一所懸命やっていたら、その美しさ(?)により周りの人が味方になってくれると、そんなメッセージが込められているように思います。
働く場にタイパやコスパという言葉が飛び交うような昨今へのアンチテーゼにも思えてしまいました。



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