同じメンバーでスイーツ店舗の売上が2年で150%アップした話
- ㈱ミレットワン

- 5月29日
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更新日:5月29日
「生産性向上」という言葉は、ポジティブなのかネガティブなのかに受け止められるかは人それぞれです。
生産性という言葉が「一人当たりのアウトプット」という割り算であるために、1つの手段として売上を維持しながらリストラするというようなことがあるので、ネガティブに取られることがあるのかと推測します。
DXによって効率化をすることが錦の御旗となることもありますが、その先には、しっかりした会社ほど人員削減が待っていることもあります。
そうしたなかで、弊社が救済していた店舗ではかつて、一時的に人が増えたのに生産性が上がり、売上がものすごい勢いで上がったということがありました。販売スタッフはわずか3名の小さなお店での話ですが。
残念ながら起爆剤になった人材は生活上の理由でいなくなってしまったのですが、それでも売上は安定しました。

実は、売上についてはそこまで上がっていくとは予想していませんでした。
具体的に何をしたらそうなっていったのかと言えば、「これをやったらこうなる!」というものでもなく、色々なことを同時期にトライアルしていって、奏功しているもの、そうでないものが混ざりあい、徐々に上がっていったのが実態です。
その中で、奏功した改善策のエピソードを紹介していきます。

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